北摂・阪神の情報紙シティライフで連載中の地ヂカラ通信。地域の力を掘り起こすべく、まちおこし仕掛け人の「想い」に焦点をあててレポートしていきます。 あと、それと関係ないことも書いていきます。ラーメンとか。
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2010年11月21日

世界一のビール 箕面地ビール

箕面ビールが、2010年イギリスの世界のビール大会で1位に選ばれました。
正式な名称は、ワールド・ビア・アワード(WBA'10)STOUT&PORTER部門 世界1位 IMPERIAL STOUT

ビール好きなので、取材後持ち帰り飲ませていただきました。


濃厚でコーヒーのような香りが口中に広がって美味しい!
 
黒ビールをあまり飲まないのですが、黒ビールをよく飲むスタッフが飲んでも、「さすがに旨い」とのこと。
世界一はさすがです。昨年もSTOUT部門で1位を獲られ、実力はほんまもんです。

元々は吹田で酒屋さんを営み、1994年の地ビール製造解禁令から3年後の1997年に、箕面ビールの製造を始められたそうです。工場設立から5年は地ビールのブームもあって好調だったそうですが、ブームが去ってから売れない時代もあったそうです。生きたビール酵母のため、樽でも要冷蔵の箕面ビールはなかなか置いてもらえなかったのが理由です。


現在は認知度もあがり、味の良さからファンも多い箕面地ビール。ただ、こだわった生産方法のため生産量が少なく、地元でも飲めるお店が少ないため、飲める機会が少ないのも事実。
そのため、多くの方の飲んでもらえるようにと、全国のイベントにも精力的に出展しているそうです。(ロハスフェスタでもお馴染みです)


工場長の大下香緒里さん

「全国のイベントに参加すると、『箕面って漢字はどう読むの?』とよく聞かれます。全国では箕面の知名度が低いかも知れませんが、このビールを通じてアピールしていけたら、と思っています」と、大下香織里さん。
この箕面ビールは、まちおこしに大いに貢献できているはずですし、これからどんどん新しい企画とコラボして、箕面市、北摂も絡めて全国、いや世界に展開していきたいと思いました。

ちなみに地元箕面市のために、特産のゆずを使った「ゆずビール」もあります。
この時期にはありませんが、春先に登場しますので、また飲んでみたいと思います。










箕面ビール
エイ・ジェイ・アイ・ビア 有限会社
http://www.minoh-beer.jp/
本社・工場 TEL:072-725-7234
直営店:
BEER BELLY江戸堀店
BEER BELLY
箕面物語・耀(かがやき)




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