北摂・阪神の情報紙シティライフで連載中の地ヂカラ通信。地域の力を掘り起こすべく、まちおこし仕掛け人の「想い」に焦点をあててレポートしていきます。 あと、それと関係ないことも書いていきます。ラーメンとか。
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2012年03月02日

「19歳の酒」プロジェクト始動

「19歳の酒」プロジェクト始動

若手に伝える日本酒の魅力


 突然ですが、日本酒好きですか?私は冬は熱燗、夏は冷酒と年がら
年中日本酒を美味しくいただいています。しかし、こんな旨い日本酒でも
飲む人が少なくなり、居酒屋でも脇役になって久しいのが現状でしょう。
その理由はさまざま挙げられておりますが、今春その状況を打破するべく、
新たなプロジェクトが始動しました。それが「19歳の酒」です。

このプロジェクトは19歳の方々に日本酒造りを体験してもらい、20歳を迎えて
初めて口にする日本酒が自分達で造ったお酒になるというものです。
これは旨いはずでしょう!





酒屋×酒蔵×農家
日本人の米離れに歯止めをかけたい


 日本酒造りはお米が基本です。農家さん全面協力の元、自分たちの手で
田植えをして、稲刈りまで体験。出来上がったお米を持って、酒蔵で酒造りも
体験できる。





普段接する機会の少ない農家さんや蔵元さん、さらにサポートしてくれる飲食店の
方々との出会いと交流の中で、お酒が取り持つ縁で広がる素晴らしい世界が垣間
見れそうです。

自ら体験し、自分達の思いが込められ出来あがった素敵な日本酒を20歳を迎えて
皆と一緒に飲む。これからの日本を支えていく若者たちにこそ経験して欲しいイベ
ントですね。





「お米が日本酒に生まれ変わる時の音をぜひ聞いて下さい!感動モノですよ!」
19歳の酒プロジェクト委員会「白菊屋」「地酒のにしじま」「かどや酒店」と「酒蔵・畑酒造」の面々。


【概要】
「19歳の酒」参加者募集中
参加資格:2012年3月31日時点で満19歳の関西一円に在住の男女
募集期間:2012年5月上旬ごろまで
定員:約30名(定員になり次第締切)
参加費用:各回現地(滋賀県東近江市)までの各自交通費実費のみ
※2013年4月1日~ 『19歳の酒』発売開始予定。協力飲食店での提供も予定中。
【NOTE】
「19歳の酒」プロジェクト委員会
問/mail:19sake@gmail.com

詳しくは公式ブログをご覧ください。
http://sake19.citylife-new.com/




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