北摂・阪神の情報紙シティライフで連載中の地ヂカラ通信。地域の力を掘り起こすべく、まちおこし仕掛け人の「想い」に焦点をあててレポートしていきます。 あと、それと関係ないことも書いていきます。ラーメンとか。
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2012年06月06日

昔ながらの家屋を活用したまちづくり②

前回の続きです。
③カフェ茨木湯
茨木市宮元町4-1 祝日定休
10時半~17時(ランチタイム 11時半~14時)
sunday 11時半~16時 
TEL072-631-1887



 下駄箱にガラス戸、ロッカーや湯船…と、創業50年の銭湯が、ほとんどそのまま残し
てできたcafe。はっきり言ってココは凄い!番台や男湯女湯の境になっていた壁はな
いものの、銭湯そのものでもお洒落なcafeとして成っています。ランチ850円、単品の
飲食メニューも豊富。湯船を囲んだ夜のライブも幻想的な雰囲気になるそうです。銭
湯がcafé、この発想に感服です。



煙突もそのまま、銭湯をいつでも再開できそうですね。


④caf e 遊夢
茨木市元町6-37 水曜定休
平日9時~18時 土・日・祝10時~18時
TEL072-624-1301



 100年以上前の民家を2年前に改修。「正直、手をつけるべきかどうか不安になるぐ
らい傷んでいたんです」と店主の和泉さん。改修時に次々と問題が出て当初の予算
を大幅にオーバー。「中庭も改修途中ではじめて輪郭がわかるぐらい草がボーボーで」
と当時の苦労を振り返り話してくれました。しかしその甲斐あって、このお店の雰囲気、
空間、相当値打ちがあるんじゃないんでしょうか。一見の価値ありです。



手づくりケーキも旨い!!



2階は貸し切りも受け付けている。小さなお茶会などの集まりにぴったりです。




いやー、確かに古き良きもの感じさせていただきました。
しかし、あえてレトロな雰囲気をつくっているところと、自然に古くなっているもの
が見事に共存していますね。
ただ古くなっているところまでお洒落に見えてくるんですから、面白いですね!




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